コンニチハ!

ワタシはランドセル選びのナビゲーター『ランセル』です♪

 

「初めてのランドセル選びはわからないことだらけ!」ですよね?

 

そんなランドセル選びをするママ・パパを応援する為に、

ランセルが選び方や豆知識などをご紹介していきます。

 

こちらでは、ランドセルの2つの形状

「学習院型」と「キューブ型」どちらがオススメか?

についてご紹介しています。

 

「学習院型」と「キューブ型」の

違いや、メリット・デメリットを知って、

お子さまに最適なランドセルを選んでみましょう♪

 

「学習院型」と「キューブ型」のランドセルの違い

まずは、「学習院型」と「キューブ型」のランドセルは、

どこが違うのか?というと。

 

『型』と付くくらいですから、

ランドセルの形状であることは察しが付きますよね。

 

ランドセルの2つの形状

『学習院型』

学習院キューブ型 学習院型ランドセル

引用元:セイバン

ここでいう「学習院型(がくしゅういんがた)」は、ランドセルの本体と背あての縫合部分が外側に飛び出していて「ヘリ」ができている形状のものを指します。

名前の由来は、ランドセルが日本で広まったきっかけとなった学習院(旧宮内省の国立学校)で使用された従来の形状をしていることから、

”学習院で使われていたランドセルと同じ型”という意味でこのように呼ばれています。

『キューブ型』

学習院キューブ型 キューブ型ランドセル

引用元:キッズアミ

「キューブ型」は、ランドセル本体と背あての縫合部分が外に飛び出していない「ヘリ」の無いランドセルを指します。

その名のとおり四角い『箱』型により近い形をしていることから、一般的にこのように呼ばれています。

最近の、「A4フラットファイル」などの大きな教材が収納できるようにサイズアップしたランドセルをどうにかコンパクトにしようとして考案された形です。

 

この「学習院型」と「キューブ型」の2つのランドセルは形状が違うことは、

見ただけでも分かりますが、

 

”ランドセルの機能”としては、どのような違いがあるのでしょうか?

 

簡単にまとめると次のような違いがあります。

学習院型とキューブ型の「機能的」な違い
  • 丈夫さの違い
  • 取りまわし(使いやすさ)の違い

    それぞれの違いについて順にかいせつすると・・・

     

    丈夫さの違い

    まず、学習院型とキューブ型では、

    「丈夫さ」に違いがあります。

     

    丈夫さといっても、

    どちらか一方が”壊れやすい”ということではありません。

     

    どちらも、しっかり補強が入っていれば、

    滅多に壊れることはありません。

     

     

    ただし、構造上「ヘリ」のある学習院型のほうが、

    ランドセル本体の側面や底面が、

    床や壁に触れにくいので、傷付きにくいというメリットが生まれます。

     

    ランドセルセイバン ヘリ構造

     

    キューブ型はランドセルのフォルム(容姿)をスッキリさせる為に、

    「ヘリ」を外したことで、ランドセルを置いた時など、

    直接、床・壁に触れてしまうので、表面が傷みやすくなります。

     

    そのため、わずかではありますが、

    ”キューブがよりも学習院型のほうが丈夫”なランドセルといえます。

     

    取りまわし(使いやすさ)の違い

    もうひとつの違いは、

    「ランドセルの取りまわしやすさ(使いやすさ)」にあります。

     

    こちらでいう「取りまわしさ」とは、

    ランドセルの背負いやすさだけでなく、

    ロッカーなどへの収納などを含む、すべての扱いやすさのことを指します。

     

    キューブ型のランドセルは、「ヘリ」がない分、

    学習院型よりも約2㎝ほど外寸幅が小さくなっています。

     

    わずかな差ですが、その分小学校のロッカーなど

    狭いところへの収納がスムーズに行えます。

     

    学習院キューブ型 収納スムーズ

     

    そういった意味では、さきほどの違いとは反対に、

    ”学習院型よりもキューブ型のほうが取りまわしやすい”

    といえると思います。

     

    A4クリアファイル対応サイズならもっとコンパクト!

    ちなみに、「学習院型」でもワンサイズ小さい「A4クリアファイル対応」サイズのランドセルなら、

    「キューブ型」に負けないくらい扱いやすさをもっています。

    A4クリアファイル対応サイズのランドセルのオススメポイントは、コチラでご紹介していますので、

    気になった方はぜひチェックしてみて下さい!

     

    天然皮革ランドセルには「学習院型」がオススメ!

    「学習院型」、「キューブ型」、この2つのランドセルのメリットは、

    どちらもそれほど大きなものではありません。

     

    キズが付きにくい学習院型でも、100%キズを防ぐことはできませんし、

    スリムな「キューブ型」でも、ぶつかることだってあります。

     

    ランドセルの素材として使用される『人工皮革』には、

    『クラリーノ エフ タフロック』など、耐傷性に優れた素材もあります。

    『クラリーノ タフロック』

    学習院キューブ型 タフロック

     

    素材自体がキズに強ければ、

    ランドセルの形状に関しては、そこまで悩まなくても大丈夫です。

     

    ただし、牛革などの天然皮革ランドセルは、

    希少性も高く、人工皮革ランドセルよりも値段が高価なものがあります。

     

    そのような、高級ランドセルの表面が、

    キズ付いてしまうのは悲しいですよね。

     

    黒川鞄 スムース牛革 皮革

    引用元:黒川鞄工房

     

    そんな高級な天然皮革ランドセルを選ぶときは、

    「ヘリ」で表面を守ってくれる

    『学習院型』のランドセルがオススメです!

     

    見た目のかわいい「キューブ型」も悪くない!

    ちなみに、ワタシは傷つきにくい「学習院型」をオススメしていますが、

    「キューブ型」もいいところがあると思っています。

     

    それは、スッキリとしたフォルムによる「見た目」です。

     

    学習院キューブ型 コノサキ榮伸

    引用元:conosaki

    「ヘリ」がないことで、

    ランドセルが『コロン』とした仕上がりになって、

    なかなか可愛いランドセルだと思います。

     

    お子さまが大事にランドセルを使ってくれることを祈って、

    愛らしい「キューブ型」ランドセルを選択するのもアリだと思います♪

     

    「学習院型」と「キューブ型」ランドセルのおすすめメーカー

    それでは、最後にまとめとして、

    「学習院型」のランドセルと、

    「キューブ型」のランドセルの

    それぞれのおすすめメーカーをご紹介します。

     

    こちらのメーカーさんをオススメする理由は、

    ”『ランドセル工業会』の会員企業が運営するメーカーさん”だからです!

     

    ランドセル工業会とは

    日本製の「ランドセル」を広く社会にPRしたり、

    ランドセルを通して日本の伝統・文化・技術を語り継ぐこと目的に作られた

    ランドセルメーカーさんなどの集まりです。

     

    ランドセル工業会が定めるランドセル規格(縫製のすべてが国内で行われる等)で作られたランドセルには、

    「ランドセル認定証」という品質保証をするマークが付いていて、6年間の修理保障などがついた安心できるランドセルとしての証になっています。

    「ランドセル認定証」

    ランドセル 牛革 重さ ランドセル工業会 ランドセル認定証

    引用元:ランドセルくらぶ

     

    ご紹介するどのメーカーさんも、

    ランドセルの品質の信頼性が高く、

    万が一のときも「6年修理保証」が付いているから

    最後まで安心して使うことができます。

     

    ぜひ、ランドセル選びの参考にして見てくださいね♪

     

    「学習院型」のおすすめ3メーカー

     

    ○天使のはね(セイバン)

    セイバン アイキャッチ画像

    大手ランドセルメーカー『セイバン』さんのランドセルは、

    すべてのモデルが「ヘリ」が付いた学習院型です。

     

    業界トップクラスの丈夫さをもつといわれるほど、

    補強もしかっりされているので、

    丈夫なランドセルにこだわる方にオススメのメーカーさんです。

     

    セイバンさんについては、

    詳しくはこちらでご紹介していますので、

    ぜひ、チェックしてみて下さい。

     

    ○フィットちゃん(ハシモト)

    ブランド フィットちゃん アイキャッチ

    セイバンさんにならぶ大手ランドセルメーカーの

    『フィットちゃん』ランドセルも、

    すべてのモデルが学習院型で作られています。

     

    取りまわしの良い

    『A4クリアファイル対応』サイズも取り扱っているので、

    コンパクトなランドセルをお探しの方にオススメのメーカーさんです。

     

    フィットちゃんについては、

    詳しくはこちらでご紹介していますので、

    ぜひ、チェックしてみて下さい。

     

    ○オオバランドセル(大峡製鞄)

    大峡製鞄アイキャッチ画像

    老舗の人気ランドセルメーカー『大峡製鞄(おおばせいほう)』さんの

    オオバランドセルは、業界で最も長い歴史をもつといわれており、

    職人さんの高度な技術により縫製されたランドセルの強度は確かなものがあります。

     

    オオバさんでは、『トラピーズ』という

    ”A4フラットフィルを収納するために教材を入れる部分を少しだけ広げて台形にした”

    独自のフォルムをしたランドセルが販売されています。

     

    オオバさんのランドセルが気になる方は、

    こちらで詳しくご紹介していますので、

    ぜひチェックしてみて下さい♪

     

    「キューブ型」のオススメ3メーカー

     

    ○ふわりぃ(協和)

    ブランド ふわりぃ アイキャッチ

    大手ランドセルメーカーの『ふわりぃ』さんのランドセルは、

    学習院型とキューブ型どちらのランドセルも取り扱っています。

     

    ふわりぃ独自の製法「フチなしコンパクト」で作られた

    軽量と丈夫さを両立させた大容量ランドセルは、

    6年間の使用にしっかり耐えてくれるランドセルだと思います。

     

    ふわりぃさんについては、

    詳しくはこちらでご紹介していますので、

    ぜひ、チェックしてみて下さい。

     

    ○キッズアミ(ナース鞄工)

    ブランド キッズアミ

    OEM製品として他社のランドセル製品まで作る高い技術を持った

    ナース鞄工さんのオリジナルブランド『キッズアミ』さんのランドセルは、

    学習院型とキューブ型どちらのランドセルも取り扱っています。

     

    型崩れなどを防ぐ「スーパーダブルプレス」などの

    補強もしっかり入っていて、軽く背負える機能も搭載!

    性能をばっちり備えたランドセルです。

     

    キッズアミさんについては、

    詳しくはこちらでご紹介していますので、

    ぜひ、チェックしてみて下さい。

     

    ○conosaki(榮伸)

    学習院キューブ型 コノサキ(榮伸)アイキャッチ

    百貨店モデルなどのランドセルも手がける

    OEMメーカー『榮伸』さんのオリジナルブランド『conosaki(コノサキ)』は、

    そのデザイン性と品質の高さから最近人気が出てきているメーカーさんです。

     

    オリジナル製法「E-QBU」構造で作られたキューブ型ランドセルは、

    強度をしっかり保ちながら内寸を235mmまで広げられていて

    収納力もバツグンです♪

     

    榮伸さんのランドセルが気になる方は、

    ぜひ公式サイトでもチェックしてみてくださいね♪

    榮伸さんの公式サイトはこちら

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