お子さまの好みに合わせて

色やデザイン、パーツを組み合わせることができる

『オーダーメイド』ランドセルはとても魅力的ですよね。

 

しかし、実際にあれもこれもと自由に選択すると追加料金がかかり、

以外に値段が高くなってしまうこともあるのがオーダーメイドの難点です。

 

できれば、なるべく追加料金などかからない、

安くカスタマイズできる『オーダーメイド』ランドセルがあればいいですよね?

 

そこで、こちらでは

オーダメイド料金の安い順にランキングを作成してみました。

 

安い『オーダーメイド』ランドセルをお探しの方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

総合的に安いにはどれ?オーダーメイド料金の『安さ』ランキング

それでは、さっそく『オーダーメイド』ランドセルの

料金が安い順にランキングをご紹介していきます。

 

といっても、オーダーメイド料金は追加するオプションによって

値段の差に大きな違いが出るブランドもあり、

一概にここが安いといえないブランドもあります。

 

そこで、こちらでは『基本料金』の安さだけでなく

「どんなオプションにどれだけの追加料金が必要なのか」

までを含めて総合的な『安さ』を独断でランキングにしています。

 

こだわりたい部分が有料なのか無料なのかチェックしながら、

ランドセル購入の参考にしてみて下さいね♪

 

オーダーメイド料金の『安さ』ランキングTOP10

 

ランキング1位『はなまるランドセル24 MYカラー』

イオン(かるすぽ)のフルオーダメイドランドセル
デザインの種類は少ないですが、追加料金なしで自由に色の組み合わせができるイオンさんの人工皮革製の『かるすぽ』ランドセルです。
選べる色は最大24色と驚きのバリエーションが魅力的です。
基本料金 41,040円(税込)
カスタマイズ 全7箇所(デザイン、メインC、かぶせC、へりC、かぶせ裏・内装、かぶせ鋲、名入れ)
有料オプション なし
最大料金 41,040円(税込)
備考 特になし

 

 

ランキング2位『ガルソン ランドセル』

ガルソンのフルオーダメイドランドセル
オーダーメイドのみを取り扱うガルソンさんのランドセルです。基本料金はダントツの安さですが、素材の選択や色の組み合わせによって若干の追加料金が発生します。
素材は『人工皮革』と『牛革(ボルサ)』が選らべますが、その他の選べる箇所は各パーツのカラーリングのみになります。
基本料金 39,500円(税込)
カスタマイズ 全6箇所(本体素材、メインC、へりC、ステッチC、内装、背あて)
有料オプション 素材変更:+7,000円、カラー変更(詳細不明):+~2,300円
最大料金 49,000円(税込)
備考 組み合わせできないカラーあり(詳細不明)

 

 

ランキング3位『イージーオーダー ランドセル』

ふわりぃのオーダメイドランドセル
ふわりぃ(協和)さんの人工皮革製『オーダーメイド』ランドセルの簡易版です。デザインの選択肢は余りありませんが、たくさんの色の組み合わせが可能です。
追加料金がないので、気にせず自由に選ぶことができます。
基本料金 51,840円(税込)
カスタマイズ 全8箇所(デザイン、メインC、へりC、ステッチC、背あて、内装、かぶせ鋲、名入れ)
有料オプション なし
最大料金 51,840円(税込)
備考 特になし

 

 

ランキング4位『セミオーダー ランドセル(チョコレート)』

ララちゃんのセミオーダーランドセル
ララちゃんのスイーツモチーフの人工皮革製の『セミオーダー』ランドセルです。追加料金で本体サイズを『大容量サイズ』も選択可能ですが、『標準サイズ』でもA4フラットファイルが収納できるサイズなので、必須機能ではありません。可愛らしいデコレーションを追加しても51,000円と比較的安く購入できます。
基本料金 48,000円(税込)
カスタマイズ 全9箇所(本体サイズ、メインC、へりC、ステッチC、内装、デザイン、ポケット、名入れ、デコレーション)
有料オプション サイズ変更:+5,000円、デコレーション追加:+3,000円
最大料金 56,000円(税込)
備考 大容量サイズには、標準ベルトと交換ベルトが付きます

 

 

ランキング5位『セミオーダー ランドセル(キャンディ)』

ララちゃんのセミオーダーランドセル
ランキング4位と同じくスイーツモチーフのララちゃんの人工皮革製の『セミオーダー』ランドセルです。こちらも大容量サイズが追加料金で選択可能です。
デコレーションはできませんが、かぶせのデザインを2種類から無料で選ぶことができます。
基本料金 52,000円(税込)
カスタマイズ 全9箇所(本体サイズ、メインC、へりC、ステッチC、内装、デザイン、ポケット、かぶせ、名入れ)
有料オプション サイズ変更:+5,000円
最大料金 57,000円(税込)
備考 大容量サイズには、標準ベルトと交換ベルトが付きます

 

 

ランキング6位『オーダーメイド ランドセル』

榮伸のフルオーダーメイドランドセル
百貨店などにランドセルを卸しているOEMメーカー榮伸さんの人工皮革製の『オーダーメイド』ランドセルです。
色の選択肢は多くありませんが、デザイン面で選択可能な箇所が豊富なのでオリジナル製の高いものが作れます。
基本料金 62,640円(税込)
カスタマイズ 全8箇所(メインC、ヘリC、背あて、内装、ポケット、かぶせ、デザイン、かぶせ鋲&ファスナーグリップ)
有料オプション なし
最大料金 62,640円(税込)
備考 パール素材のみ64,800円(税込)

 

 

ランキング7位『松山ランドセル』

松山カバンのフルオーダーメイドランドセル
完全受注制のランドセルメーカー松山カバンさんの天然皮革製の『オーダーメイド』ランドセルです。基本料金は安いのですが、パーツの追加・カラー変更で追加料金がかかってしまう為に7位となりました。
ただし、コードバン素材の使用を除けば、およそ5~6万円内で注文することができます。
基本料金 45,000円(税込)
カスタマイズ 全10箇所(本体素材、本体サイズ、メインC、ステッチC、ポケット、内装、持ち手、反射テープ、かぶせ鋲、ヘアカバー)
有料オプション 素材変更:+12,000円、サイズ変更:+4,000円、パーツ追加・カラー変更:+500~6,000円
最大料金 77,000円前後
備考 別途送料+1,000円、お支払い方法に応じて手数料+1,000円

 

 

ランキング8位『オーダーメイド フィットちゃん ランドセル』

フィットちゃんのフルオーダーメイドランドセル
大手ランドセルメーカー『フィットちゃん』の人工皮革ランドセルです。
多機能ランドセルの為に基本料金は若干お高めですが、変更可能なポイントに対して追加料金がかかる箇所が少なく、結果的に安く注文することができます。
基本料金 WEB販売価格 63,000円(税込)
カスタマイズ 全10箇所(メインC、へりC、ポケット、かぶせ、背あて、かぶせ鋲、内装、ファスナーグリップ、刺繍・ステッチ、名入れ)
有料オプション パールC:+3,000円、刺繍・ステッチ追加:+1,000~2,000円
最大料金 68,000円(税込)
備考 特になし

 

 

ランキング9位『オーダーメイド ランドセル』

有限会社スドウのフルオーダーメイドランドセル
有限会社スドウさんが手がける『オーダーメイド』は、天然皮革ランドセルの中では比較的に基本料金も安く選択肢も豊富です。
名入れなどの不要なオプションを除けば、およそ6万~7万円が平均的な料金になります。
基本料金 47,000円(税込)
カスタマイズ 全15箇所(本体素材、メインC、背あて・肩ベルト裏、内装、ステッチC、へりカラー、背カン、ファスナーグリップ、名入れ、ダイヤ装飾、持ち手、Dカン追加、ナスカン追加、ポケット内Dカン追加、金具カラー、
有料オプション 素材変更:+22,000円(ツヤあり+2,000円)、カラー変更:+2,000~4,000円、パーツ追加:+500~3,500円
最大料金 94,700円前後
備考 ネームの追加が1文字ごとに+300円(イニシャル追加は別途+2,000円)

 

 

ランキング10位『オーダーメイド ランドセル』

近藤カバンのフルオーダーメイドランドセル
近藤カバンさんの天然皮革製の『オーダーメイド』ランドセルです。基本的なデザインや色の変更は無料で、一部のオプションに追加料金が発生します。コードバンの使用を避ければ、およそ6万~7万円程度でオーダーが可能です。
基本料金 55,000円(税込)
カスタマイズ 前12箇所(本体素材・デザイン、メインC、背あて・肩ベルト裏、内装、ポケット、デザイン、ファスナーグリップ、かぶせ鋲、へりC、ステッチC、前締めベルト、持ち手)
有料オプション 本体素材・デザイン変更:+5,000~28,000円、パーツ追加・カラー変更:+1,000~5,000円
最大料金 97,000円前後
備考 特になし

 

 

『オーダーメイド』ランドセルを安く手に入れるコツ

ランドセルオーダーメイド料金 安く手に入れる

 

上記でご紹介したランキングの、7位『松山カバン』さん、

9位『スドウ』さん、10位『近藤カバン』さんなどのブランドは、

最大料金などをみてみると一見『安く』感じませんよね。

 

しかし、これらのブランドのランドセルはとても基本料金が安いために、

注文の仕方によってはとても安く手に入れることができるランドセルになります。

 

高価なコードバンは使用しない

そもそも、この最大料金の値を吊り上げている原因は、

素材のオプション料金が大きく影響しています。

 

特に影響の大きい素材は『コードバン』です。

コードバンはとても貴重で高級な皮革なので、高くて当たり前!

 

つまり、コードバンを選ばなければ追加料金をグッと抑えることができるので、

『オーダメイド』ランドセルを安く手に入れることができます。

 

コードバンにこだわる方は、ある程度の値段は覚悟しましょう。

 

必要ない有料オプションは付けない

また、こだわりが出せる『オーダーメイド』は、

逆に言うとこだわらないところはハブいてしまうことができるということです。

 

あまりデザインに影響しないようなパーツや、

機能などのオプションは付けないことで、

さらに安く注文することができます。

 

ランキングに載せておいて言うのもなんですが、

9位『スドウ』さんの名入れ(イニシャル2,000円+名前1文字300円)は

必要ないオプションだと感じます。

 

機能やカスタマイズにもこだわった

おすすめの『オーダメイド』ランドセルを取り扱っているブランドは、

こちらに記事で紹介しています。

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