小学校へのご入学を控えた身体の小さなお子さまのために、

なるべく『軽い』ランドセルを選んであげたい!

 

そんなご家族さまの思いを考えてこちらでは、

ランドセルの『軽さ』に注目した

おすすめのランドセルをランキングとともにご紹介していきます。

 

ぜひランドセル選びの参考にしてみて下さいね♪

 

一番軽いのはこれだ!ランドセルの『軽さ』ランキング

こちらでは、人気ブランドの中から

とにかく本体の重量が『軽い』ランドセルをランキングにしてみました。

 

お子さまの負担を減らす為に、

少しでも軽いランドセルを知りたい方に役立つランキングです。

 

ぜひご覧下さい♪

 

ランドセル『軽さ』ランキングTOP10

 

ふわりぃ『ぴったりふわりぃ』
重さ:約930g(付属品除く)
ダントツの軽さランキング1位!ふわりぃさんの『軽さ』を追求した最軽量モデルのランドセルです。
素材は丈夫で風合いの良い『クラリーノ エフ』を使用しています。軽さを出す為にごてごてした装飾を省いたシンプルデザインです。
オンライン販売価格:53,460円(税込)

 

 

三越伊勢丹『HeM ランドセル』
重さ:約990g
惜しくもランキング2位!堂々の1kg以下の軽さを誇る有名ブランド『HeM(ヘム)』がデザインした三越伊勢丹オリジナルです。
素材は軽くて丈夫な『クラリーノ』を使用しています。無駄な装飾を省いてもとてもオシャレなデザインに仕上がっています。
販売価格:68,040円(税込)

 

 

カザマランドセル『ならやま』
重さ:約1050g
軽さランキング3位!意外な伏兵カザマランドセルさんのベーシックスタイルのオリジナルランドセルです。
素材は丈夫で風合いの良い『クラリーノ エフ(マット)』。無駄のないシンプルなデザインですが、かぶせ鋲やファスナーグリップのデザインが選べます。
販売価格:39,000円(税込)

 

 

イオン(かるすぽ)『はなまるランドセル24』
重さ:約1080g
軽さランキング4位!僅差でTOP3に及ばず!イオン(かるすぽ)さんの24色ランドセルです。
素材は、丈夫で風合いの良い『クラリーノ エフ』を使用しています。男女モデルがあり、それぞれ無駄を省いたシンプルなデザインです。
販売価格:32,400円(税込)

 

 

フィットちゃん『フィットちゃん201』
重さ:約1100g
ランキング5位!大手メーカーフィットちゃんのランドセルです。
素材は通常のクラリーノエフよりもシボ感を抑えた質感の良い『クラリーノ エフ2』を使用しています。軽さの為に装飾を抑えたシンプルデザインです。
WEB販売価格:39,900円(税込)

 

 

キッズアミ『リボンガール』・『ブレイブボーイ』
重さ:約1100g
ランキング同率5位!キッズアミさんの人工皮革ランドセルです。
男女どちらも軽さの為にシンプルに作られていますが、男の子向けデザインにはカーボン調の生地を、女の子向けデザインにはスワロフスキー・クリスタルのかぶせ鋲を、とそれぞれ個性的なデザインをしています。
販売価格:60,480円(税込)

 

 

池田屋ランドセル『ベルバイオスムース カラーステッチ』
重さ:約1100g
ランキング同率5位!特注素材で軽さを実現した池田屋ランドセルの人工皮革ランドセルです。
素材は軽くて耐磨耗性に優れた『特注ベルバイオ』を使用しています。軽量化を考えたデザインもシンプルに仕上がっています。
販売価格:55,080円(税込)

 

 

ニトリ『NEW STAR わんぱく組』
重さ:約1120g
ランキング8位!帝人との共同開発素材で軽さを実現!ニトリのリーズナブルなランドセルです。
素材は、丈夫さと軽さを兼ね備えた『タフガード ライト』を使用しています。男の子向け、女の子向けどちらのモデルも軽量化を考えて無駄のないデザインに仕上がっています。
販売価格:29,900円(税込)

 

 

セイバン(天使のはね)『天使のはねクラシック』
重さ:約1140g
以外な結果のランキング9位!大手メーカーセイバンさんの定番ともいえるロングセラーランドセルです。
素材は、丈夫で風合いの良いクラリーノエフに撥水性を高めたオリジナル加工の『クラリーノ エフ「レインガードEx」』を使用しています。
販売価格:57,240円(税込)~

 

 

土屋鞄『クラリーノ エフ ベーシックカラー』
重さ:約1150g
ランキング10位!独自のデザインが軽さのヒミツ!土屋鞄さんの人気の人工皮革ランドセルです。
素材は、丈夫で風合いの良い『クラリーノ エフ』を使用しています。シンプルかつ独特なデザインで工房系ブランドの中でも比較的に軽いランドセルを取り扱っています。
販売価格:59,000円(税込)

 

 

ランドセルの軽さは『体感』も必要!

上記のランキングでは、ランドセルの『軽さ』、

つまり『本体重量』に注目して上位TOP10をご紹介いたしました。

 

しかし、本当の『軽さ』に特化したランドセルを見つけるためには、

『本体重量』だけでなく、

もうひとつ注目すべきポイントがあります。

 

そのポイントとは『体感重量』です。

 

こちらでは、よりお子さまに負担の少ないランドセルを選んで頂くために

大切な『体感重量』についてご紹介致します。

 

ランドセルには「軽く感じさせる」機能が付いていたほうがイイ!

『体感重量』、つまりは「軽く感じる」ランドセルを選ぶことが

お子さまの負担を減らすことに繋がります。

 

最近のランドセルには、

肩ベルトの上部の付け根を「意図的に立たせる」ことで、

ランドセルを背負った時に軽く感じさせることができる機能が搭載されているものがあります。

 

この機能はメーカー・ブランドごとに呼び方がちがうので、

当サイトでは『立ち上がりベルト機能』『アップ式背カン』と呼んでいます。

 

立ち上がりベルト機能(アップ式背カン)とは

肩ベルトの付け根(背カンと繋がる部分)が寝てしまわないように専用パーツで立たせる機能です。

付け根が立つことでランドセルの上部と肩の買った尾の距離が近づき、スキマが少なくなります。

※みどり線は背面、きいろ丸はスキマの大きさを表しています。

 

ランドセル軽さランキング 立ち上がりベルト

 

『立ち上がりベルト機能』についてはこちらの記事にも詳しく書いています。

 

『立ち上がりベルト機能』がランドセルを軽く感じさせる理由

この機能があると、なぜランドセルが「軽く感じる」のでしょうか?

そのヒミツはランドセルの『重心』にあります。

 

いままでの『立ち上がりベルト機能』が付いていないランドセルだと、

どうしても背負った時に背中とランドセルの間に大きなスキマができます。

 

すると、荷物の入った重いランドセルの重心は後ろ側に傾き、

後方に引っ張るような形でお子さまの肩に集中的に負担をかけてしまいます。

 

しかし、『立ち上がりベルト機能』で背中に出きるスキマをなくしてしまえば

ランドセルが後ろに傾かないので重心も後ろのかかりにくくなり、

肩にかかる負担も少なくなります。

 

しかも、背中により密着することでランドセルの重さは、

背中全体で受けるかたちになり、

身体にかかる負荷が分散されます。

 

『体感重量』が軽ければ『本体重量』は重くてもいい?

ランドセルの『体感重量』の大切さが分かると今度は、

「『立ち上がりベルト機能』がついていれば重いランドセルでも良いの?」

と疑問に思われる方もいらっしゃいますよね?

 

たしかに、いくら軽いランドセルといっても、

重いコードバンなどの天然皮革ランドセル比べても

「数百グラム程度」の違いしかありません。

 

教科書で例えると1~2冊荷物が増えた程度の差になります。

 

しかし、「通学時間(距離)が長い」または、

「身体のちいさなお子さま」の場合は、

この数百グラム程度の差が身体にかかる負担を大きくなってしまいます。

 

とくに、15分以上の通学時間がかかるお子さまは、

本体重量と体感重量どちらの『軽さ』も必要になってきます。

 

 

軽いランドセルは『丈夫さ』に不安を感じる

『軽い』ランドセルを選ばれる際に、

ひとつだけ注意して貰いたいポイントがあります!

 

それは、ランドセルの『丈夫さ』す。

 

本体やパーツなどの軽量化にこだわり過ぎて、

ランドセルに必要な耐久性能が落ちてしまうことがあります。

 

いくら軽くてお子さまの負担を減らしてくるといっても、

肝心のランドセルが使えなくなってしまったり

不具合が出ては困りますよね。

 

『軽さ』だけじゃなく、

6年間しっかり使えるような

『丈夫さ』も購入前にチェックしておきましょう♪

 

大マチのしっかり具合をチェック!

丈夫さをチェックする際は、

各パーツのや縫製などもしっかり見て下さい!・・・といいたいところですが、

正直シロウト目では判断がつかないことが多いです。

 

そこで、はじめてランドセルを選ばれる方でも

分かりやすいチェックポイントとその方法をご紹介します。

 

どんなに軽いランドセルがあっても、

ここだけは最低限チェックしておいて下さい。

 

軽いランドセルのチェックポイント『大マチ』

『軽さ』を重視したランドセルの中には、

大切な大マチの補強パーツが少ないものがあります。

 

大マチは、ランドセルで一番使用する収納スペースです。

 

ここがしっかりしていないと型崩れを起こし、

教科書の出し入れが不便になってしまったりします。

 

大マチのチェック方法

ランドセルを抱え込むように持ち、軽くぎゅっと抑えてみて下さい。

※お店や展示会では、かならず店員さんに許可を貰ってから行って下さいね♪

 

ランドセル軽さランキング 大マチチェック

 

ベコベコとへこむ場合は、丈夫さが少し足りない可能性が高いです。

他のランドセルと比べて一番へこまない、しっかりとしたランドセルを選びましょう!

 

 

丈夫さや機能にもこだわって『軽い』ランドセルを選びましょう

最後に、軽いランドセルを選ぶときは『軽さ』だけでなく、

「軽く背負える」機能や、丈夫さにも気を配って下さいね。

 

人気ブランドの中には、

あらゆる角度から『軽さ』にこだわったランドセルもあります。

 

例えば、セイバンさんの取り扱うランドセルもそのひとつです。

 

セイバンさんでは、

CMでおなじみの『天使のはね』という立ち上がりベルト機能が搭載されているだけでなく、

『チルトプレート』とよばれる「傾斜」と「段差」が付いた中敷が付属します。

 

チルトプレートとは

ランドセル軽さランキング チルトプレート

画像引用:セイバン公式サイト

 

中敷に『段差』と『傾斜』つけることにより、

ランドセルの中で教科書などの荷物が背中側に倒れこみ、重心が後ろにかかりにくくしてくれます。

 

さらに、粘着性のジェル素材でできているので教科書などの荷物がガタつくのを抑えて、

歩行でゆれるランドセルを安定させてくれます。

 

お子さまの負担を少なくする為に、

できるだけ軽いランドセルを選びたい方は、

ぜひこういった機能面にも注目してみて下さいね♪

 

セイバンさんの機能についてもっと詳しく知りたい方は、

こちらもご参考下さい。

 

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