最近の小学生の通学に使用するランドセルは、

中に入れる教科書の増加などにより、

大人が持っても「重い」と感じるほど重くなっています。

 

そんな重いランドセルを「背負わせても大丈夫かな?」

心配になるママもたくさんおられると思います。

 

そこで、こちらではランドセルが重くなることで

子供の身体にどんな影響がでているのか調べてみました。

 

すると、重いランドセルによる負担が、

「身体の痛み」につながっている可能性があることがわかりました。

 

こちらでは、

重いランドセルが与える子供の身体への影響についてや、

お子さまの身体に負担をかけないランドセルの

「選び方」「背負い方」をご紹介します。

 

重いランドセルが与える子供への影響

”重い”ランドセルが、

子供の身体に与える影響として考えられることは2つあります。

 

重いランドセルで考えられる影響
  1. 負荷がかかる部分(身体)への痛み
  2. 負担による成長の妨げ

 

それぞれの影響について調査したところ

次のようなことが分かりました。

 

負荷がかかる部分(身体)への痛み

重いランドセルにより、上半身を支える腰や背骨(背中)、

または肩ベルトなどランドセルが直接密着する肩や脇腹など

子供の身体に痛みが伴う可能性があります。

 

実際に大手ランドセルメーカー『セイバン』さんが

今年(2018年)3月に

 

2000人の全国の小学生1~6年生及び保護者を対象に行った調査では、

回答者の約3割もの方が「腰や肩に痛みを感じている」という結果がでました。

 

ランドセル思い問題 セイバンアンケート調査2

 

 

負担による成長の妨げ

また、成長期のお子さまにとって

重いランドセルを背負うことは、

 

「身長の伸び具合などに悪影響があるのでは?」

と思われる方もたくさんいると思います。

 

一部の新聞では、身体のつくりの詳しい整形外科医の方が、

「ランドセルの重さで脊柱などが一時的に変形し、子供の成長に悪影響を与える可能性がある

と指摘している旨の記事も取り上げられています。

 

しかし、現在はまだランドセルの重さが

「お子さまの成長の妨げになる」といった因果関係は

ハッキリと解明されておりません

 

ランドセル重い影響 医者

 

ただ、実際に腰痛などに悩まされている小学生は増えているようで、

社会的な問題としてニュースなどでも取り上げられてことから、

十分注意が必要であると考えます。

 

 

社会的に注目されている「ランドセルの重さ問題」についてはこちらで詳しくご紹介しています。

これからママや学校側ができる「お子さまを守るためにできること」なども

ご紹介していますのでぜひご覧下さい。

 

 

悪影響を与えないランドセルの選び方・背負い方

上記でご紹介した「ランドセルの重さ」による

お子さまへの悪影響を与えない為には、

お子さまの身体にかかる負担を減らすことが大切です。

 

こちらでは、

そんなお子さまの身体の負担を少なくしてくれる

ランドセルの「選び方」「背負い方」をご紹介していきます。

 

身体に負担をかけないランドセルの選び方

まずは、はじめに

負担が少なくなるランドセルの選び方をご紹介していきます。

 

選ぶポイントは次の5つになります。

 

負担が少なくなるランドセルの5つの選び方
  1. 背中にスキマができないもの
  2. ベルトと背あてのクッション性が高いもの
  3. 動いてもズレ落ちたりしない安定したもの
  4. 金具が身体に当たらない(痛くならない)もの
  5. 人工皮革製のもの

 

それぞれの選ぶポイントについて、

どのようなものを選べばよいのか具体的に解説します。

 

①「背中にスキマができないもの」を選ぶ

ランドセルと背中にスキマができると重いランドセルは、

ぶら~んと後ろに引っ張られるように傾き、

肩と腰の一部に集中的に負担がかかってしまいます。

 

ランドセル思い影響 スキマ

引用元:セイバン

 

そこで、影響が出ないように背中のスキマをなくす

『アップ式背カン』が搭載されているランドセルを選びましょう!

 

アップ式背カンが搭載されているランドセル(メーカー)一例

セイバン

ランドセル重い影響 セイバン

『天使のはね』

はね型のやわらか樹脂をベルト付け根に取り付けることで、肩ベルトが自然に立ち上がります。

ランドセル重い影響 背カンセイバン2

引用元:セイバン公式サイト

フィットちゃん

ランドセル重い影響 フィットちゃん

『フィットちゃん背カン』

金具部分を支える樹脂パーツが、ベルトの付け根が25°の角度で立ち上がる形状になっています。

ランドセル重い影響 背カンフィットちゃん

引用元:フィットちゃん公式サイト

萬勇鞄

ランドセル重い影響 背カン萬勇鞄

『ウイング背カン』

金具(三角形のリング)を取り付けている樹脂パーツの穴が楕円形になることで、肩ベルト寝ないように制動されています。

ランドセル重い影響 背カン萬勇鞄

引用元:萬勇鞄公式サイト

 

これらのランドセルに取り付けられている背カンには、

『立ち上がりベルト』とよばれる

 

肩ベルトが”ぺたっ”と寝てしまわないように

付け根を立たせる機能が備わっています。

 

ランドセル背カン比較 立ち上がり機能

※『フィットちゃん背カン』や、『ウイング背カン』は、上記のメーカー以外のランドセルでも使用されていることがあります。

※デザインはメーカーやモデルによって若干異なる場合があります。

 

この機能により、

ランドセルと背中のスキマは限りなく狭まり、

後ろにかかっていた重心が身体側に寄ることで、

ランドセルが軽く感じられるようになります。

 

また、ランドセルが身体と垂直になり、

背中全体で支えることができるので、

身体にかかる負荷を分散してくれます。

 

ランドセル背カン比較 立ち上がり機能あり

引用元:セイバン公式サイト

 

②「ベルトと背あてのクッション性が高いもの」を選ぶ

2つ目は、「肩ベルト」や「背あて」の

クッション性が高いものを選びましょう。

 

ランドセルが直接身体に触れる部分なので、

柔らかく衝撃吸収に優れたものが必要です。

 

特に「柔らかさ」は、

身体にやさしく密着することでフィット感も高めてくれるので、

次の【③動いてもズレ落ちたりしない安定したもの】にも関わってきます。

 

ランドセル重い影響 クッション

 

クッション性といっても、

素材、構造など技術的なことは、

実物をみただけではわかりにくいので、

 

こちらでは、実際に、

ランドセルを試着する時に使えるチェックポイントをご紹介します。

 

クッション性が高いものを選ぶときの

チェックポイントは次の2つになります。

 

クッション性の高いランドセルの選ぶポイント
  1. 背負った時に痛くないかをチェック
  2. しっかり身体に接触しているチェック

 

それぞれのチェックポイント詳しく解説します。

 

 

Ⅰ.「背負った時に痛くないかをチェック」

実際にランドセルを背負ってみて背中と肩ベルトが硬く感じたり、

当たっているところが痛くないかお子さまに聞いてみましょう。

 

動いてみたりランドセルに”おもり”を入れたり、

下から引っ張ってみたり負荷を加えると、

お子さまもわかりやすいと思います。

 

ランドセル重い影響 クッションペットボトル

※お店で確認する時は必ずお店の人に確認をとってから行いましょう。

 

おもりをランドセルを背負ってみて痛く感じないものならOK!

すこしでも違和感を感じるようなら、

一度お店にチェックして貰って下さい。

 

 

Ⅱ.しっかり身体に接触しているかチェック

実際にお子さまにランドセルを背負ってもらい、

左右の両サイド、下から見てスキマができていないか目で見たり、

簡単に手のひらが入らないか間に手を差し込んでチェックして下さい。

 

スキマもなく、手も入りにくければOKです。

 

お子さまの身体大きさや、体格によっては、

しっかり全面でクッションで支えられていない場合があります。

 

ランドセル重い影響 クッションスキマ

 

もしも、スキマができていたり手が簡単に入るようでしたら、

お店の人に確認してみたり、

クッション構造(形)が違うメーカーのものを試してみて下さい。

 

通気性にも配慮された様々なクッション構造

セイバン

プーマランドセル 背中通気構造

引用元:セイバン公式サイト

フィットちゃん

ランドセルメーカー比較 フィットちゃんウェービータッチ

引用元:フィットちゃん公式サイト

キッズアミ

ランドセルメーカー比較 キッズアミ通気性

引用元:キッズアミ公式サイト

 

 

③「動いてもズレ落ちたりしない安定したもの」を選ぶ

3つ目は、動いた時にランドセルが左右にぶれたり、

肩ベルトがズレ落ちたりしないものを選びましょう。

 

動いた時にランドセルの背負う位置がズレると

身体にかかる負担が偏ってしまい、

姿勢の悪化など身体に悪影響が出る可能性があります。

 

ランドセル重い影響 ベルトラインズレ

 

安定感のあるランドセルを選ぶポイントとなるのは、

背負った時の身体への「フィット感」です。

 

フィット感を高める機能はメーカーごとに様々ですが、

もっとも代表的なものが肩ベルトの形状です。

 

従来のランドセルの肩ベルトは直線的なデザインでしたが、

最近では、お子さまの身体に沿うようなS字カーブがついた形状の肩ベルトがあります。

 

『3D肩ベルト』(セイバン)

ランドセル重い影響 ベルトラインセイバン

引用元:セイバン公式サイト

 

このように身体にフィットする湾曲した肩ベルトは、

ランドセルのズレを防ぐだけでなく、

ベルトの食い込みによる脇の痛みなども和らげてくれます

 

 

④「金具が身体に当たらない(痛くならない)もの」を選ぶ

4つ目は、

金具など身体に当たるパーツが

痛くならないよう工夫されたランドセルを選びましょう。

 

一般的なランドセルは、

肩ベルトの調節金具(上側と下側を繋ぐ部分)

に金属製または樹脂製のパーツを使用しています。

 

しかし、この従来の形状の金具は、

脇腹などに当たりやすく痛がるお子さまが多くいます

 

ランドセル丈夫 パーツ

 

そこでおすすめなのが、

身体に当たりにくいように工夫された構造の

金具パーツが搭載されたランドセルです。

 

痛くないように工夫された金具パーツ

『ぴたっこ』(セイバン)

樹脂製のパーツにあえて”ひねり”をくわえることで、お子さまの脇腹に当たりにくくなる工夫が施されています。

ランドセル重い影響 金具パーツセイバン

引用元:セイバン公式サイト

『ギボシベルト』(池田屋ランドセル)

”ギボシ”と呼ばれる突起金具に直接ベルト穴を通すことで、ベルトよりも太い調節金具を廃しています。

ランドセル重い影響 金具ベルト池田屋

引用元:池田屋ランドセル公式サイト

 

ベルト金具が気になるお子さまや、

脇腹などに痛みを感じやすい細身のお子さまは、

とくに、このような工夫された金具パーツを選びましょう。

 

 

⑤「人工皮革製のもの」を選ぶ

現在ランドセルの素材として使用されている主な素材が、

「クラリーノ」や、「タフガード」などの人工皮革と、

「牛革」、「コードバン」などの天然皮革になります。

 

選んで欲しいのは『人工皮革』です

 

人工皮革製のランドセルは、

天然皮革を使用したランドセルと比べ、

約200~300g程軽いとてもおすすめの素材です。

 

大人からすれば2~3百グラム程度なら

大した違いはないと感じる方もおられますが、

 

低学年の小さな小学生、

とくに通学距離の長いお子さまにとっては、

この数百グラムが負担になる可能性もあります

 

実際に大手ランドセルメーカー『セイバン』の広報の方に、

人工皮革ランドセルは、

どのくらいの通学時間から必要かインタビューしてみたところ、

 

「15分以上は人工皮革製で、なおかつ立ち上がりベルト機能が付いたものが必要」

と言われました。

 

『セイバン』さんが今年行った

全国2000人の小学生(保護者含む)の通学時間についての調査では、

 

最も人数が多かったのが10分~15分、

20分以上かかるお子さまは3割以上にも達していました。

 

ランドセル重い影響 通学時間

 

もちろん、通学距離に関わらず

身体の大きさや体力的に不安のあるお子さまにも、

人工皮革ランドセルはおすすめです。

 

ワンポイント「A4クリアファイルサイズを選ぶのもアリ!」

最近のランドセルは、小学校で使用することが多くなった

『A4フラットファイル』に対応してサイズが大きくなっています。

 

ランドセルA4ファイル 比較

 

しかし、大きくなった分、

ランドセル自体の重量も上がってしまいます

 

もしも、通学する小学校がA4フラットファイルを多用しないのであれば

あえてA4クリアファイル対応サイズのランドセルを選ぶのもアリです!

 

おすすめのA4フラットファイル対応ランドセルを

扱っているメーカーさんはこちらの記事でご紹介しています。

気になる方はぜひチェックして下さい♪

 

 

身体に負担をかけない背負い方

次は、すでにランドセルを購入してしまったという方にも役立つ

体に負担をかけないランドセルの背負い方をご紹介します。

 

負担をかけない背負い方のポイントは次の3つです。

 

負担が少なくなるランドセルの3つの背負い方
  1. 子供の成長に合わせてベルト調整をする
  2. 重い荷物は背中側、軽い荷物はポケット側に収納する
  3. 荷物は可能な限り”つめる”

 

①子供の成長に合わせてベルト調整をする

ランドセルの負担を減らす背負い方として

とても大切なのが、「肩ベルトの調節」です。

 

ポイントは、お子さまの成長に合わせて常にランドセルが

ぴったり身体にフィットするように調節することです。

 

『セイバン』さんのアンケートに寄ると、

なんと全体の3割以上の方が、

「肩ベルトはゆとりを持たせて調節してある」と答えています。

 

ランドセル重い影響 ベルト調節アンケート

 

お子さまの成長が早いことや、

ランドセルを背負い降ろししやすいようになどの理由で、

 

肩ベルトにゆとりを持たせてしまうと、

ランドセルが適切な位置で背負えないばかりか、

 

重心が後ろに傾き、

ランドセルが通常よりも「重く感じる」ようになってしまいます。

 

次の絵を目安に、

肩ベルトの長さを調節して、「ランドセルが地面と垂直か」

「背中にぴったりと当たっているか」をチェックしてあげてください。

 

小まめにチェックして正しくランドセルが背負えていれば

身体に悪影響がでるリスクはグッと下がります

 

セイバン重い影響 ベルト調節目安

 

 

②重い荷物は背中側、軽い荷物はポケット側に収納する

ランドセルは背中から離れた位置にあるほど

重心が後ろに傾き重く感じます

 

同じようにランドセルのなかの教科書などの重い荷物も

ランドセルのポケット側(背中と反対側)にあるほど重みを感じます。

 

反対に、

重く分厚い教科書などはできるだけ背中側につめるようにすると、

 

その分重心が背中に側に集まる為、

重心も安定し比較的ランドセルが軽く背負うことができます

 

ランドセル重い影響 背負い方②

 

 

③荷物は可能な限り”つめる”

【②】で重い荷物は背中側に詰めるようにご紹介しましたが、

これはランドセルの中身が固定されていないと意味がありません。

 

なぜなら、いくら重いものを背中側に詰めても

ランドセルの中はスカスカだと、

中の教科書がポケット側に傾いてしまうことがあるからです。

 

しかも、ガタガタとなかで教科書が動くことで、

体が振られてしまったりバランスを崩しやすくなります。

 

事故などを起こしかねないので、

なるべく中身はスペースが空かないよう詰めましょう

 

ランドセル重い影響 背負い方③

 

頑張っても空きスペースができてしまう場合は、

乾いたタオルなどで教科書が動かないように固定すると

ランドセルが安定します。

 

「身体に影響を与えない」おすすめのランドセル

ランドセルの重さによる身体への悪影響が心配な方に

当サイトイチオシのランドセルをご紹介します。

 

それは、天使のはねのCMでおなじみの

『セイバン』さんのランドセル

『天使のはね クラシック』です!

 

セイバン『天使のはね クラシック』

ランドセルシンプル 男の子TOP2デザイン

価格 57,240円(税込)
素材 クラリーノ エフ「レインガードFx」
重量 約1,140g
サイズ A4フラットファイル対応
カラー 全6色

ご購入はこちら ⇒ セイバン公式オンラインストア

『天使のはね クラシック』は、

セイバンさんのランドセルの基本形とも言えるランドセルです。

 

軽くて丈夫で風合いの良い人工皮革『クラリーノ エフ』を使用しているので、

天然皮革ランドセルと比べると価格も安く、

セイバンさんの「子供思い品質」すべてが詰まっています

 

 

『天使のはね クラシック』をおすすめする3つの理由

それでは、数あるランドセルの中でセイバンさんの

『天使のはね クラシック』をおすすめする理由をご紹介していきます。

 

おすすめする3つの理由
  1. 「背中にスキマを作らず、動いてもズレない」
  2. 「身体に優しくフィットする」
  3. 「荷物が少なくても安定させる底板付き」

 

それでは、それぞれの理由を具体的に解説します。

 

理由①「背中にスキマを作らず、動いてもズレない」

まず、一つ目は、

背中にスキマを作らせないつまり背カン『天使のはね』の搭載です。

 

天使のはねは、「左右連動型のアップ式背カン」で、

軽く背負えるだけでなく、

 

お子さまが激しく動いてランドセルの位置がズレそうになっても、

両方同時に開き、また元に戻るので、

いつまでもランドセルを体の中心にあり続けるよう安定させてくれます。

 

ランドセルシンプル セイバンデザイン4

引用元:セイバン公式サイト

 

また、背カンだけでなく肩ベルトも優れています。

 

『天使のはね クラシック』の肩ベルトは、

フィット感の高いS字型の『3D肩ベルト』を採用しており、

 

内側と外側で角度の違う傾斜をつけることで

さらにフィット感を高めた『ラクパッドフレックス』という機能が搭載されているので、

よりランドセルのズレが起きにくくなっています

 

『3D肩ベルト』ランドセル重い影響 ベルトラインセイバン
『ラクパッドフレックス』ランドセル重い影響 ラクパッドフレックス

引用元:セイバン公式サイト

 

このように『天使のはね クラシック』は、

ランドセルを安定させることで、

余計な負担を体にかけないつくりになっています。

 

 

理由②「身体に優しくフィットする」

2つ目は身体に優しくフィットする

「背あて」に注目です。

 

『天使のはね クラシック』には、

『せみね』とよばれる背負った時に

ランドセルを垂直に保つ構造が採用されています。

 

『せみね』

ランドセル重い影響 おすすめセイバンせみね

引用元:セイバン公式サイト

 

せみねは、お子さまの背筋にやさしくフィットし、

一番ランドセルを軽く背負える位置でキープしてくれます。

 

また、まっすぐランドセルを背負うことで、

姿勢も安定するので、背骨の負担を減らしてくれます

 

さらに、クッション素材には低反発素材と

高反発素材を2重に重ねることで、

柔らかさと衝撃吸収力を両立させています。

 

ランドセル重い影響 おすすめセイバンWクッション

引用元:セイバン公式サイト

 

また、【選び方】の項目でも一部ご紹介していますが、

”ねじる”ことで脇腹に当たりにくくした調節金具『ぴたっこ』や、

 

成長や身体に合わせて自由に形状を動かせる

ベルト『ひねピタ』も搭載されているので、

たくさんのお子さまに「痛い」と感じさせずに背負って貰えます

 

『ぴたっこ』ランドセル重い影響 金具パーツセイバン
『ひねピタ』ランドセル重い影響 おすすめセイバンひねピタ

引用元:セイバン公式サイト

 

 

理由③「荷物が少なくても安定させてくれる底板付き」

最後3つ目のおすすめする理由は、

セイバンさんの全モデルに付属するランドセルの底板

『チルトプレート』です。

 

ランドセル重い影響 おすすめセイバンチルトプレート

引用元:セイバン公式サイト

 

このプレートは、「段差」「傾斜」がついていて、

教科書などの荷物を入れると背中側に倒れこむ仕組みになっています。

 

この底板のおかげで、

ランドセルに入れる教科書が少ないときでも、

 

教科書が中でグラついたり、

後ろに倒れこ醜くなるので軽く背負うことができます

 

いちいちタオルなどをつめて

安定させる必要がないので

とても便利です。

 

ちなみこの底板は取り外し可能で、

ランドセルの中の掃除もラクチンです♪

 

セイバンのコラボモデル『プーマ ランドセル』もおすすめ

ちなみに、

『天使のはね クラシック』以外にも、

 

デザイン豊かな『モデルロイヤル』シリーズや、

 

『モデルロイヤル ドラグーン』ランドセル重い影響 おすすめセイバン7

『モデルロイヤル クリスタル』ランドセル重い影響 おすすめセイバン8

 

男の子に人気の『プーマ』ランドセルなどのモデルにも、

 

『プーマ スタンダードエディション』

プーマランドセル スタンダード

 

 

上記でご紹介した

「お子さまの身体に負担をかけない」機能が搭載されています。

 

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪

プーマランドセルの詳細はこちらでご紹介しています。

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