初めてのランドセル選びって何かと不安なことが多いですよね。

 

「欲しいランドセルが買えなかったらどうしよう・・・」

「買ってすぐに壊れたりしないかな?」

「派手な色を選んで悪目立ちしないかな?」

 

なんて、たくさんの悩みがあると思います。

 

そんなランドセル選びに悩んでいるママさんの為に、

こちらでは、先輩ママたちの「こんなことで失敗した」という

”しくじり話”から学んだ「失敗しないランドセル選び方」をご紹介しています。

 

「なるほど!」「そんな失敗があるの!?」と、きっと新しい発見があると思いますので、

ぜひ、ランドセル選びの参考にしてみてくださいね♪

 

よくあるランドセル選びのしくじり話

「ランドセル選びに失敗した!」

という先輩ママたちの声には、次のような”しくじり話”があります。

ランドセル選びに関するしくじり話
  • 購入時期で失敗
  • 価格優先で選んで失敗
  • デザイン・カラー選びで失敗
  • サイズ選びで失敗
  • 素材選びで失敗

それぞれのしくじり話とともに「失敗しない為のランドセルの選び方」をご紹介していきます。

 

【購入時期で失敗】

ランドセルの「購入時期で失敗した」というママたちに多いのが、

「早く購入しすぎて、お子さまの欲しいランドセルの調査がしっかりできていない状態で購入してしまった。」

という”しくじり話”があります。

・「品切れなどの情報に惑わされ早く買いすぎたと思う」(27歳男性/建設コンサルタント/IT関連技術職/会社員・公務員・団体職員)

・「TVやニュースで流れていたので早く買ったが、もう少し情報収集するなど吟味する時間を持てば良かった」(27歳女性/その他/専業主婦)

・「デザインをもう少し検討すれば良かった」(31歳男性/その他/その他・専業主婦等)

 

また、反対に「購入が遅すぎたことで、目当てのランドセルが売切れてしまった。」

という”しくじり話”もたくさんあります。

「購入しようと決めていた商品が既に売り切れていて買えなかった」

 

遅すぎると売り切れてしまう・・・、早すぎるとほんとに欲しいランドセルを見つけにくい・・・

こんなときは一体どうすればよいのでしょうか?

 

それでは、こうした購入時期での失敗を防ぐ為の、「失敗しないランドセルの選び方」をご紹介します。

 

失敗しない選び方「ランドセル”選び”は早く、”購入”はゆっくりじっくりと」

「購入時期での失敗」を防ぐ為には、いち早い”情報チェック”が必要になってきます。

早くからランドセル選びに必要な情報を集めておき、購入までの時間をたっぷり持ちましょう。

そうすれば、お子さまの好みのランドセルや、身体にぴったりと合ったランドセルを見つけやすくなります。

 

ランドセル選びに必要なチェックしておきたい情報は次の3つ!

ランドセル選びに必要な情報
  • 最新カタログ請求開始をチェック(新ラインナップの公開日をチェック)
  • 展示・試着会の日時をチェック
  • 販売・受注開始日をチェック

すべてのランドセルメーカーさんをチェックするのは難しいので、

すこしでも耳にしたことがある有名メーカーさんから順にすこしづつチェックしてみてくださいね。

 

「どのメーカーさんをチェックすればいいか全然わからない!」という方は、

こちらの記事でおすすめメーカーさんをご紹介していますので参考にしてみて下さい。

 

○最新カタログ請求開始をチェック(新ラインナップの公開日をチェック)

人気ランドセルメーカーさんの公式サイトでは、

早いと年始~1月中のあいだに最新版のカタログ請求が可能になります。

※届くのは一般的に4月~5月ごろになります。

 

カタログは無料で配布してくれているところが多く、

メーカーさんによっては、ランドセルの革のサンプルまで付いてくることもあります。

 

ただし、サンプル付きのカタログなどはとても人気で数に制限があることもあるので、

気になるメーカーさんは早めに請求しておきましょう。

 

ちなみに、カタログが届くよりも、

公式サイトのほうがより早く新ラインナップをチェックできる場合があるので、

こちらも気になるメーカーさんだけでも公式サイトは小まめにチェックしておきましょう。

 

○展示・試着会の日時をチェック

次に、2月~3月ごろになると、

ランドセルを試着することができる「展示会」や「試着会」などの開催情報が公開され始めます。

 

ランドセル選びで失敗しない為には、ランドセルの試着は必須条件です!

参加できそうな展示・試着会には積極的に参加しましょう。

早いところは3月から受注開始する場合も!

目安として、昨年2018年では、

『黒川鞄』さんが3/31~出張店舗として名古屋で展示+受注会が開催されています。

 

○販売・受注開始日をチェック

最後は、いつ販売・受注開始するのかをチェックしておきましょう。

時期的には、展示会情報とほとんど同じくらいに公開されます。

 

通常ランドセルは販売・受注開始日に売り切れることはほとんどないのですが、

『土屋鞄』さんや『鞄工房山本』さんなどの「工房系」とよばれる人気メーカーさんは

『セイバン』などの大手メーカーさんに比べて生産量に限りがあるので受注が集中すると即売する可能性もあります。

 

売り切れを注意しておきたい工房系メーカーさんや、

詳しいラン活のすすめ方はこちらの記事でご紹介していますので合わせてご覧下さい。

 

【価格優先で選んで失敗】

こちらは「価格」つまりランドセルの値段を優先したことで失敗した”しくじり話”です。

 

こちらも極論を言えば、「安いランドセルを買ったらすぐに傷んだ」というような失敗談です。

息子のは、娘のより少し値段が安くて、見えない箇所の素材が、紙?のような素材です。 まだ2年生なのに、かぶせの部分にスジが入っています。

アウトレットでもないのに2万円~1万円以下の極端に価格の安いランドセルには、

脆く見た目もチープな合成皮革が使用されていたり、

日本製でない為に縫製などの”つくり”が弱いことがあります。

 

では、やはり価格の高いランドセルの方が安心なのでしょうか?

じつは、一概にそうとも言えません

 

なぜなら、価格が高すぎるランドセルの中には、

高級な天然皮革『コードバン(馬革)』を使用しているせいで、

重量がとても重く、子どもの身体に負担をかけてしまうランドセルや、

 

デザイン費にお金がかかってしまい性能がおろそかになってしまう

高級ブランドとのコラボランドセルなどもあります。

 

実際に高級ランドセルを購入したママのなかには「高いランドセルを買って失敗した」という方もいます。

お義姉さんに、ランドセル選びどうしたか聞いたら「高いの買って失敗した。高いのより軽いのがいい、天使の○ねとか。」だそうな。

 

それでは、いったいどのくらいの価格のランドセルを選べば失敗しにくいのでしょうか?

 

失敗しない選び方「性能に見合った価格のランドセルを選ぶ」

ランドセルの「価格」で失敗しない為に大切なことは、値段の高い低いではなく、

性能に見合った適正な価格のランドセルを選ぶことです。

 

では、性能に見合ったランドセルを見つけるには適正価格はいくらくらいなのでしょうか?

2019年現在では、「4万~6万円」台がランドセルの適正価格といえます。

 

なぜなら、この価格帯のランドセルは

『セイバン』さんや『フィットちゃん』などの誰もがいちどは耳にしたことがある

信頼性の高い大手ランドセルメーカーさんの高性能モデルがたくさん集まっていているからです。

 

デザインやカラーも豊富で、お子さまの好みのランドセルを見つけやすく、

ランドセル選びの残りの重要ポイントでもある

「性能」と「見た目」を両立したランドセルを選びやすいのです。

他の価格帯のランドセルを選んではダメ?

失敗しないランドセル選びをするなら、上でもお話したとおり「価格と性能のバランスが取れたランドセル」がたくさんある「4万~6万円」台のランドセルがおすすめですが、低価格帯や高価格帯のランドセルの中にも、価格に見合ったおすすめのランドセルはあります!

予算に少し余裕がある方や、もう少し値段を抑えたいと思う方は、ぜひこちらの記事でご紹介しているおすすめランドセルを参考にしてみて下さい。

 

【デザイン・カラー選びで失敗】

ランドセル選びで【購入時期で失敗】と並ぶくらい多い「しくじり話」としてよく話題になるのが、

ランドセルのデザイン・カラーに関する失敗談です。

 

ご覧になっているママさんたちも、なんとなく想像が付くかもしれませんが

「後で子どもに気に入らないから、他のものに変えて欲しいと言われた」という声がとても多いんです!

キャラクターとコラボしたものを選んだら、「高学年になってから恥ずかしくなって使いたくなくなった…」

一年の時にピンク色のキャラクター付きを選んだんですが六年とか高学年になると赤とかそういう色のほうがいぃなぁーとか思いました

うちは長女の時に私が赤を勧めてしまい、本当はピンクが良かったみたいです。
その時は喜んでいたので気にしてなかったのですが、妹が小学校に上がるときにピンクを選ぼうとしたら「私の時は赤にしろって言ってた」って泣き崩れました。

 

小学校入学前のまだ小さなお子さまの中には、

可愛い装飾がたくさん付いているものを選んだり、

ぴかぴかのラメ入りや明るい派手な色を好む子もたくさんいます。

 

しかし、大きく成長するにつれ恥ずかしく感じたり、他の色が好きになったりして、

このような問題が起きてしまうことがあります。

 

しかし、ランドセルは決して安いものではありませんから、

すぐに買い換えることなんてできませんよね。

こんな後悔をしないためにもどのようにランドセル選びをしていけばいいのでしょうか?

 

失敗しない選び方「ゆっくりお子さまの好みをさがす」

ズバリ!デザインやカラーに関する失敗を避ける為には、

「じっくりお子さまの好みを探す」これが一番です。

 

購入時期で失敗】でもお話しましたが、急いで決めず、

じっくりお子さまと相談しながらランドセルを選んで下さい。

 

具体的には「お子さまがこれがイイ!」と選んだランドセルが、

ママさんにとって少し不安を感じる色だった場合、

「他のランドセルも見てみよう」と声をかけながらその場はスルーしましょう

 

お子さまがよほどそのランドセルを気に入っていなければ、

他の商品を見たときにまた意見が変わるはずです。

 

これを繰り返していけば、きっと「本当にお子さまが欲しいランドセル」

のデザイン・カラーを見つけることができると思います。

 

ただし、この選び方はすぐに売り切れが出る可能性のある

一部の工房系メーカーさんで試すことは難しいので注意して下さい。

派手なランドセルでも悪目立ちしない時代!

ちなみに「派手なデザイン・カラーのランドセルを選んで悪目立ちしないか心配!」というママさんの声をよく耳にしますが、実際に派手なカラー・デザインのランドセルを背負っていたせいで、”いじめられた!”というような失敗談はほとんどありませんでした。

ただ、どうしてもランドセルのカラー選びに不安を感じるママさんは、こちらの小学生に人気のランドセルカラー記事をご覧下さい。

男女別の人気カラーを知っておけば、みんなと似たような色を見つけることができるので、悪目立ちなどの心配がすくなくなりますよ♪

ランドセルカバーでイメージチェンジ!

しも、「もうランドセルを購入してしまった・・・」、「じっくり選んだのに変えて欲しいといわれた」なんてお困りのママさんには、市販のランドセルカバーもおすすめです。

最近のランドセルカバーはオシャレなものも多く、お子さまの好みのデザイン・カラーが見つかるかもしれません。

かぶせるだけでイメージも大きく変わるので、試してみてくださいね♪

ちなみに、最初にシンプルなランドセルを選んでおいて、オシャレなランドセルカバーでデコレーション、大きくなったらカバーを外すという反対の使い方もできてとっても便利ですよ。

おすすめのランドセルカバーはコチラの記事でご紹介していますので、ぜひご参考下さい。

 

【サイズ選びで失敗】

ランドセルには大きく分けて次の2つのサイズがあります。

ランドセルの2つのサイズ
  • 『A4フラットファイル対応』サイズ

最近の主流サイズで幅広いフラットファイル(バインダー)も曲げずに収納可能。(大きいのでその分少し重い)

  • 『A4クリアファイル対応』サイズ

今では『フィットちゃん』や『大峡製鞄』さんなど一部のメーカーさんでしか取り扱っていないことが多い。(軽くコンパクトなので扱いやすい)

最近は『A4フラットファイル対応』サイズの大きなランドセルが普及されてきたので、

それほど失敗談として聞かなくなりましたが、

「買ったランドセルが小さすぎて荷物が入らなかった」という失敗談もよくあります。

上の子のランドセル選びは失敗。A4クリアファイル入るけどA4フラットファイル入らないし、コンパクトなランドセルだから連絡袋もギューギューで常にパンパン。いまからパンパンだから今後ふあん。某有名メーカーのランドセルだけど。超失敗。

 

しかし、逆に「A4フラットファイル対応で失敗した」という声もあるのを知っていましたか?。

A4ファイル対応ランドセル( ;´Д`)
下の子が、それにして失敗でした。
デカイ!
お兄ちゃんは、未対応だけど、十分でした。

こちらの方のように『A4フラットファイル対応』サイズのランドセルを購入したものの、

大きすぎて失敗したと感じている方もいます。

 

確かに身体の小さなお子さまにとっては、

あまり大きなランドセルは背負っていても重いでしょうし、

バランスもとりにくくなると思います。

 

こんなときランドセルのサイズで失敗しないためには、どのように選べばいいのでしょうか?

 

失敗しない選び方「A4フラットファイルの使用状況をチェックする」

じつは、現在の小学校は、大きなA4フラットファイルの使用している学校と、

あまり使用していない学校があります。

 

ですので、ランドセルを購入する前に、

まずは通学する小学校に授業で使用するA4フラットファイルの使用状況を確認してみましょう。

よく使用する学校であれば、『A4フラットファイル対応』サイズのランドセルを購入すればOK。

 

もしも、使用頻度が少ないまたは、使わないのであれば、お子さまの体格などを考えて

軽い『A4クリアファイル対応』サイズのランドセルを選んでおくと

通学時の身体への負担の軽減にもつながります。

 

『A4フラットファイル対応』と『A4クリアファイル対応』のランドセルの違いについては、

こちらの記事でもご紹介していますので、もっと詳しく知りたい方はご覧下さい。

 

【素材選びで失敗】

最後はランドセルの素材選びでの”しくじり話”です。

 

『牛革』『コードバン(馬革)』などの天然皮革を使ったランドセルって、

丈夫で高級感があってとっても魅力的に感じますよね?

 

入学祝としても送られることが多いランドセルは、

やはりその風合いの良さや丈夫さを重視する方も多く、

天然皮革ランドセルを購入する方もたくさんいます。

 

しかし、実際に高級な天然皮革ランドセルを購入した方の中には次のような失敗談があります。

上の子が牛皮のランドセルでしたが、傷がつきやすいし、はしっこがボロボロになり6年生の頃には悲惨な状態になりました。

今ランドセルに使用されている牛革は、雨の日に濡れても大丈夫なように

表面を樹脂などでコーティングしているものが一般的です。

 

いくら丈夫な牛革であろうと、この表面の樹脂自体の耐久力は変わりませんので、

一度はがれてしまうとボロボロに見えてしまいます。

 

ちなみに、中には本革のランドセルをプレゼントされたことで、困っていた方もいました。

俺は入学前に祖父と祖母から買ってもらったんだがどうやら本気の牛革製だったらしく、凄いしわくちゃになって革が露出してほんのり匂う妙な具合になってたよ。合革が良かったな。

このようなランドセルは『ヌメ革』とよばれる表面に樹脂などのコーティングがされていない本革を使用したランドセルになります。

ヌメ革ランドセルは定期的なメンテナンスしないと、すぐに傷んでしまうので小さいお子さまに向いていません。

 

それではどんな素材を選べば失敗しないのでしょうか?

 

失敗しない選び方「丈夫でお手入れも簡単な『人工皮革』ランドセルを選ぶ」

『人工皮革』ランドセルとは、

牛革やコードバン(馬革)のように動物の皮膚からとれる素材ではなく、

その名前のとおりマイクロファイバーなどの人工繊維と樹脂で作られた天然皮革に似せた素材です。

 

天然皮革のように「丈夫で」天然皮革よりも「軽く」

撥水性に優れ、雨に濡れてもサッと乾拭きするだけでお手入れできるので、

外で使用することが多いランドセルに最適な素材です。

 

人工皮革について詳しくはこちらでご紹介していますので、合わせてご覧下さい。

 

失敗しない選び方【番外編】「通学時間に合わせて素材を選ぶ」

こちらは、番外編となりますが、

いまランドセル選びでとても大切なことなので覚えておいて下さい。

 

そのランドセルの選び方とは、

「お子さまの通学時間(距離)に合わせてランドセルを選ぶ」になります。

 

なぜ通学時間に合わせてランドセルおくのかというと・・・

 

いま、全国の小・中学校に通う子ども達の荷物がどんどん増えて重くなっていることで、

子どもの身体に大きな負担がかかってしまっている問題があります。

 

そのため、ランドセルを背負っている通学の時間や距離が長いほど、

軽くて、背負いやすい、負担のかからないランドセルを選んだほうが良い為、

選ぶランドセルの選択肢を絞ることができるのです。

 

まずは、グーグルマップやお使いのスマホの地図アプリを使って、

お子さまの通学時間を調べてみて下さい

 

5分以上の通学には『アップ式背カン』付きのランドセルを選ぼう!

それでは、通学時間でどのようなランドセルを選べばよいのかご紹介したいと思います。

通学時間の目安と選んで欲しいランドセルはこちらになります。

通学時間ごとの推奨ランドセル
通学時間 選んでほしいランドセル
5分以内

○丈夫で、修理保障が付いていれば、どんなランドセルを選んでもOK!

体力に自身のある子ならば、素材の「軽さ」やランドセルを軽く背負える『アップ式背カン』の有無はそれほど気にしなくても大丈夫です。

牛革やコードバンなどの少し重い天然皮革ランドセルを選んでも負担は大きくありません。

5~15分以内

○『アップ式背カン』付きのランドセル

お子様の体格・体力に合わせて、ランドセルの負担を減らしてくれる『アップ式背カン』搭載のランドセルを選んで上げましょう。

おすすめメーカー
「セイバン」、「フィットちゃん」、「キッズアミ」、「ふわりぃ」など
15分以上

○『アップ式背カン』付き+人工皮革ランドセル

軽い『人工皮革』素材と、軽く背負える『アップ式背カン』が必要です。

なるべく負担がかからないフィット感の良いランドセルを選びましょう。

おすすめメーカー
「セイバン」、「フィットちゃん」、「キッズアミ」、「ふわりぃ」など

 

もちろん、通学時間が短いお子さまにも、

軽い『人工皮革』や『アップ式背カン』が付いたランドセルはおすすめです!

『アップ式背カン』ってなに?

『アップ式背カン』とは、ランドセル本体と肩ベルトを繋ぐ『背カン』というパーツに肩ベルトの付け根を立たせる機能が搭載されたもののことを言います。

アップ式背カンにはいくつか種類があるのですが、どれも肩ベルトの付け根を立たせることで、ランドセルと背中のスキマをなくして、重心を安定させたり、フィット感を高めてくれます。

アップ式背カンが搭載されているランドセルは、荷物の重みを軽く感じたり、体への負担を減らしてくれる効果があります。

アップ式背カンついては、こちらの記事で詳しくご紹介していますのでご覧下さい。

 

失敗しないランドセル選びの心得

「ランドセルなんてどれを選んでも一緒じゃない?」と

特に何も決めずにランドセルを購入した方の中には、

 

「子どもにからだに合わないランドセルを選んでしまった」

「高かったのにすぐにボロボロになって壊れてしまった」

「購入後に気に入らないから他のものに変えて欲しいと言われた」

 

など、ランドセル選びに”失敗した”と感じたママさんはたくさんいます。

 

これからランドセル選びを始めるママさんも、同じような後悔はきっとしたくないと思います。

そこで、最後に「後悔しないランドセル選びの心得」をご紹介致します。

後悔しないランドセル選びの心得

ーひとつ、子どもの体型や通学環境を考慮する。

いくら優れたランドセルでも、お子さまの体型や通学環境によって、ベストでないこともあります。

お子さまにとってどんなランドセルが最適か考えて選びましょう。

ーふたつ、価格に惑わされずしっかり機能を見極める。

高級・ブランド品だからといって”良いランドセル”とは限りません!

デザインも大切ですが、しっかり価格に見合った機能がついたランドセルを選びましょう。

ーみっつ、お子さまの意思はしっかり尊重する。

後悔しないランドセル選びには、ママさんたちのフォローは必要不可欠です!

しかし、フォローしすぎてお子さまが欲しいものと全然違うものになってしまうと、それもまた後悔してしまう結果になってしまうことも・・・

お子さまにぴったりのランドセルへうまく誘導し、最後はお子さまの意思で決めるのがベストです!

まずは、この3つの心得を忘れずにランドセル選びをはじめましょう!

そうすれば、きっと納得に行くランドセル選びができますよ♪

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